​国際的研究拠点
国際的研究拠点の構築

本研究組織が国際的研究拠点としての地位を獲得することを目指した。その結果、研究期間中に韓国ソウル国立大学行政学大学院研究所(RIAS-SNU),台湾国立政治大学選挙研究センター (ESC-NCU)と国際協定を締結してアジア選挙研究ネットワークを構築した。さらに、サウジアラビア・アルジハド財団から世界の優れた市民意識研究拠点の一つとして選定され、国際協定を締結した。これにより、他の研究拠点と協力して市民意識研究ネットワークの構築を進めている。

27年度以降の国際的研究拠点活動

平成27年度以降は、これまでに締結した国際研究協定をより強固なものへと発展させるための活動と、より多くの研究機関と協定を締結するための活動を継続していく。平成27年度は、10月24日に韓国選挙学会、台湾国立政治大学選挙研究センターの協力を得て、アジア選挙研究シンポジウム(Asian Electoral Studies Conference)主催する(於、慶應義塾大学)。平成28年度は、同シンポジウムを台湾国立政治大学選挙研究センターで開催する。さらに、市民社会研究ネットワークを通して、絶対君主制から選挙制度を導入して代議制民主主義への移行過程にあるサウジアラビアの研究者と共同で民主主義に関する国際カンファレンスを企画して開催する。

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